こんな症状の方に

こんな方に

漢方薬は、さまざまな症状に対処することが可能です。ここではその一部をご紹介します。
他の症状でお悩みの方もお気軽にご相談ください。

  • 頭痛・肩こり
  • 手足の冷え
  • 便秘
  • 胃痛・胃もたれ
  • 生理不順
  • むくみ・下半身太り
  • 疲れやすい
  • ニキビ・肌トラブル
  • アトピー性皮膚炎
  • 更年期障害

頭痛・肩こり

肩こりイメージ

老若男女を問わず、多くの現代人が頭痛や肩こりに悩まされています。実は頭痛と肩こりには密接な関係があり、「筋緊張性頭痛」と呼ばれるタイプの頭痛では、肩こりや首の痛みを伴うケースが多く見られ、症状がひどくなると日々の生活に支障が出るような場合もあります。漢方なら、当座の痛みを抑えるだけでなく、頭痛になりにくい体質に改善していく効果が期待できます。症状やタイプによって処方内容が異なりますので、問診で正確に症状をお伝えください。

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手足の冷え

手足の冷えイメージ

「冷えは万病のもと」といわれます。もともと冷えは、老化に伴う新陳代謝の低下が引き起こすものですが、夏場のエアコンやライフスタイルの乱れなどにより、近年では若者にも多く見られるようになりました。冷えは病気ではないため、西洋医学では治療の対象にはなりませんが、漢方では冷えそのものが治療対象です。放置すれば頭痛や生理痛といった不調にもつながりかねない冷え。「体質だからしかたがない」とあきらめることなく、ぜひ漢方を試してみてください。

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便秘

便秘は、圧倒的に女性に多い症状です。食べたものは半分以上が排泄物となりますが、便秘になって老廃物が体内に蓄積されると、下腹部が張ったり、毒素が原因で吹き出物や湿疹、悪臭が出るなど、さまざまな悪影響が出てきます。便秘には、腸のぜん動運動が低下する弛緩性便秘、ストレスにより自律神経の働きが不調になるストレス性便秘など、いくつかのタイプがあります。それぞれのタイプや体質に合わせて、最適な処方をさせていただきます。

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胃痛・胃もたれ

急性胃炎、慢性胃炎、みぞおちの停滞感、胸やけ、消化不良など、胃の症状はさまざまですが、いずれも痛みや不快感を伴います。胃の役目は食べ物を消化・吸収すること。いわばエネルギーの源で、昔から「万病腹(胃)にあり」と言われるように、とても重要な器官です。胃の働きが弱っていると、元気が出ないだけでなく、余病に進行していく危険性もあります。充実した人生を送るためにも、早めに改善して元気に過ごしましょう。

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生理不順

生理不順には、生理痛、生理過多・過小、月経周期の乱れなどがあります。生理は女性が妊娠するために必要な現象ですが、症状が重いとそれが大きな悩みになってしまうケースもあります。とくに女性の社会進出が進む現代ではなおさらでしょう。生理不順を改善していくには、漢方の「気・血・水」でいう「血」のめぐりを正常に戻してあげる必要があります。明らかな痛みを覚えるような場合だけでなく、周期や量の異常が感じられた場合も、早めにご相談ください。

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むくみ・下半身太り

むくみイメージ

「気・血・水」のうち「水」に深く関係するのがむくみ。水分代謝が悪くなると、余分な水分が体内に滞り、むくみの原因となります。また、腎臓・肝臓の機能低下がむくみを引き起こすケースもあります。腎臓系の疾患は、症状が進まないと自覚症状が出にくいため、知らないうちに悪化する危険性があります。むくみは体の異常を知らせるシグナル。下半身太りを気にされている方も、まずはむくみを疑ってみましょう。体質や体力によって症状に差が出ますので、オーダーメイドの漢方はピッタリです。

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疲れやすい

体が重い、だるい、疲れが抜けないといった症状を訴える方が増えています。原因としては、ストレスや運動不足、不規則な食生活などが考えられますが、はっきりとした病名としては現れないので、西洋医学では治療の手段がありません。漢方では、疲労は「気・血・水」のバランスが崩れ、「気」が足りない状態と考えます。ストレスや不安が原因の場合には、やる気が起きない、悲観的になるというように、精神面の症状も引き起こしかねません。早めにご相談ください。

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ニキビ・肌トラブル

肌トラブルイメージ

いくつになっても美しくありたい、きれいな肌でいたい。これはすべての女性に共通の願いです。そんな女性にとって、ニキビや肌トラブルは大敵。ニキビは本来、大人になると治るものですが、ストレスやホルモンバランスの乱れによって、いわゆる「大人ニキビ」も増えています。体の内面からきれいになることで、外面もきれいになるというのが漢方の考え方。抗生物質やステロイド剤などの治療は副作用の心配もありますが、スキンケアこそ漢方がもっとも得意とする分野なのです。

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アトピー性皮膚炎

アトピーイメージ

原因不明のアレルギー疾患であるアトピー性皮膚炎。症状はかゆみを伴う湿疹で、成人の場合はしばしば重症化することもあります。アトピー処方の判断は、体質や症状、免疫バランスなどによって一人ひとり違いますが、ピッタリの処方が見つかれば、頑固な湿疹も比較的早く効果が表れ、根治も可能です。漢方治療と生活改善で、アトピー性皮膚炎になりにくい体質を目指しましょう。

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更年期障害

更年期障害イメージ

閉経の時期になると、女性の体には肉体的・精神的にさまざまな変化や異常が現れます。個人差はありますが、おおむね40代後半から50代半ばまでを更年期といい、この時期に起こるトラブルを更年期障害と呼びます。めまい、肩こり、頭痛、不眠、耳鳴り、イライラ、鬱、興奮、しびれなど、その症状は多岐にわたります。更年期にあたる時期は、ちょうど人生も半ばを過ぎたころ。自分の身体に「ごくろうさま」と言ってあげながら、漢方で楽しく切り抜けてはいかがでしょうか。

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